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2/8 相続遺言エンディングノート無料セミナーを開催します

相続、遺言、エンディングノートと聞くと、どんなことを考えるでしょうか。

「相続なんてまだ先の話だし、、、」

「うちには分けるものなんて無いから、関係ない」

「エンディングなんて、縁起でもない」

まだまだそんな考えが一般的のようですが、

一方で、「終活」という言葉が一般化し、

最近では、エンディングノートがコンビニでも売られているようです。

 

相続は、誰かが亡くなることによって発生しますし、

遺言書やエンディングノートは、自分が亡くなる時のことを考えて書くものです。

この「亡くなる」という言葉が、どうしてもマイナスのイメージに捉えられがちで、

まだ考えたくない、という気持ちにさせてしまっているようです。

 

でも、人間は生まれたら必ず亡くなります。

これは、誰でも平等に訪れるイベントです。

すべての人に平等に訪れるイベントなんて、あまり無いですよね。

だからこそ、すべての人に早めに考えて欲しいのが、

相続、遺言、エンディングノートなんです。

 

今回、遺言、エンディングノートの大切さを知ってほしいと思い、

相模原市の行政書士3名が集まり、無料セミナーを開催することになりました。

日時は2月8日土曜日の10時から、

会場はJR横浜線・京王線の橋本駅北口すぐ、ミウイ8階にある、

杜のホールはしもとセミナールーム2です。

 

どうして遺言、エンディングノートが必要なのか、

なかった場合、どんなことが考えられるのか、

作ってみたいと思った場合、どうしたらいいのか、

作ってみたら、どんな良いことがあったのか、

その辺を分かりやすく、丁寧にお話しさせていただきます。

 

私はエンディングノートについてお話をさせていただきます。

「45歳からのエンディングノート」というタイトルで、

出来るだけ、40代、50代という、若いうちに書きましょう!という

お話しをさせていただきます。

どうして若いうちに書いた方がいいの?と思った方、

ぜひお話しを聞きに来てください。

 

予約不要で、お越しいただいた方には「相続ハンドブック」を差し上げます。

大切な家族が亡くなった時にやるべきことが分かるチェックリスト付きです。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

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