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創業補助金 申請書の書き方

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平成25年3月23日以降の創業者が、今回の創業補助金の対象になりますが、

補助金をもらおうと考えている方、準備は整ったでしょうか?

<公庫から融資を受けるための事業計画書の書き方はこちらにまとめています>

 

実は、この補助金の申請書を現在作成しています。

※今回申請した書類を公開して解説するセミナーを6月5日18時30分から渋谷で開催します!
 詳しくはこちらをご覧ください。

今月設立した会社があり、補助金をもらって地域活性化につながる事業がしたいと言います。

慌てて認定支援機関を見つけ、アドバイスをいただきながら、

公庫で創業融資を調達する場合の事業計画書の書き方も踏まえ、

創業補助金の意義や要件をしっかり理解した上で、

申請が通りやすくなるように工夫して書き進めました。

 

創業補助金の審査のポイントについては、

前回の記事に書いた通りですが、

やはり重要なのは、「着眼点」に沿って書くことです。

「着眼点」は、次の6つ。

  1. 事業の独創性
  2. 事業の実現可能性
  3. 事業の収益性
  4. 事業の継続性
  5. 資金調達の見込み
  6. 認定支援機関による支援の確実性

この6つについて、1つずつ書いて行くと、

審査する側も、ポイントを押えやすいでしょう。

 

とは言え、実際に書いてみると大変で、

何が大変かと言うと、自分の考えを読んでいる側に上手く伝えるのがとても難しいのです。

 

例えば「独創性」1つ取っても、

創業者は「○○○と×××を組み合わせた今までにないまったく新しいサービスです」と書きますが、

読む側は、「組み合わせが新しいのは分かるけど、そのサービスのどこが新しいの?」と、

内容の奥の奥まで分からないと、納得しないと言うのです。

 

つまり、新しいサービスがどんなものなのか具体的に書くのはもちろん、

そのサービスへの想いや、

そのサービスが成り立つ具体的な理由まで(ターゲットがすでに存在するなど)、

数字も含めて具体的に書かないと、

審査する側には伝わらないそうなんです。

 

何度か書き直している内に、

これって、みんながこんなにちゃんとしたアドバイスをもらえるんだろうか、

みんなはこのアドバイスをちゃんと落とし込めるんだろうか、

私はこの仕事をしているから、

他の資金調達の時の創業計画書なども手伝っているから、

こうやって始めからある程度書けているけど、

創業する一般の人たちは、この申請書がすぐに書けるんだろうか???と、

とても心配になりました。

 

そこで私、決めました。

今回の創業補助金の申請書を書くときに苦労した点、ポイントなど、

レポートにまとめて、PDFファイルで配布しようと思います。

もちろん、無料です。

せっかくなので、「創業計画書」を書く際のポイントも付けます。

これから創業を考えている方、創業補助金の申請をしたいと考えている方に、

ぜひ読んでいただきたいと思います。

※こちらの無料レポートの配布は終了しました

 

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