経歴

女性の会社設立

 

伊豆大島で生まれ、3歳まで海を見て過ごしました。
埼玉の女子高を卒業後、中学校の国語の先生になるために文学部国文学科に入学。
中学高等学校国語科の教員免許を取得しましたが、
「宿題を忘れた生徒には罰を与えなさい」という教育実習中の経験に疑問を持ち、
教員になる夢を断念しました。大学卒業後は、都内の住宅建設会社に入社し、
住宅・不動産の営業事務を経験しました。
結婚後は娘の成長に合わせて仕事を選び、
司法書士事務所補助者(相続、不動産登記、会社登記業務を3年間経験)、書店勤務を経て、
大手外資系企業で11年間人材派遣事業に携わりました。
入社時には財閥系の名前がついていた会社がある時100%外資になり、
「これからは英語だ!」と、TOEICにはまったこともありました。
色々な業務を任されているうちに、「このまま会社にいても、
女性社員はずっと部下でしかいられない」と感じ、独立に興味を持ち始めました。
 
ある日「会社設立」で検索したところ、「行政書士」という言葉に出会います。
「行政書士になって会社を設立しよう!」と思い立ち、すぐに勉強を開始しました。
初学者ながら、2012年度行政書士試験に一発合格。
2013年8月1日付神奈川県行政書士会登録、2013年9月かみやま行政書士事務所を開業しました。

 

メッセージ

2020年までに開業率を現在の4.5%から欧米並みの10%に引き上げるため、
今、世の中は起業家を増やす動きを見せています。
国の創業補助金や助成金は拡大され、採択率も上がって来ています。
その中でも、特に「女性の起業」を増やす動きがあるのを知っていますか?
これまで起業の例が少ない層として、女性の起業に重点を置くことで、
全体の数を大きく伸ばそうというのが狙いです。
起業を目指す女性の皆さん、
今こそ夢を叶えるチャンスです!時代の波に乗って、夢を実現させましょう。
 
もともと優先枠のあった「女性、シニア」層ですが、
今後は今まで以上に資金調達面で優遇され、ノウハウを学ぶ「創業塾」が開設されます。
これを機に夢を叶えたい、今までやれなかったことを思い切ってやってみたい、
だけどまずは何をしたらいいのか分からない、そういった方々のお手伝いをするのが、私の夢です。
「起業=若者」という誤解があるようですが、
実はアメリカも日本も、起業する人の平均年齢は40代なんです。
 
40代になって見えてくることは、たくさんあると思います。
実は私には、40歳になる時に決めたことがあります。
それは、「今までやったことがなかったことを積極的にやってみる」ということです。
私の場合、ふとした思い付きで、まず独りでカナダのバンクーバーへ行ってみました。
始めての海外でしたが、すべて1人で手配して、見知らぬ外国人に挟まれて飛行機に乗り、
英語もあまり出来ないのに約10日間、ホームステイをして語学スクールに通ってみました。
その後は、ブログを始めてみたり、怖くて触れなかった犬も飼ってみました。
海外でほぼ喋れなかったこともあり、英語の勉強に明け暮れたこともありました。
そんな中で、ふと、独立したい気持ちに気づきました。
学校や地域ではあまり目立たない子供でしたが、
どこかで「もっと活躍したい」気持ちがあったのかもしれません。
「今までやったことがなかったこと」は、
実は「やりたかったけど出来なかったこと」だったのかもしれません。
 
そんな中で、行政書士という資格に出会い、運良く合格することが出来ました。
私はこの資格を活かし、
今までの自分の経験を最大限に活かしながら、世の中の役に立ちたいと考えています。
行政書士というと書類作成など、
申請手続きをする人というイメージが強いかもしれませんが、
当事務所は単なる手続きだけではなく、会社の顔とも言えるホームページを作成したり、
開業に必要な資金調達についてのアドバイスや、
補助金や融資の手続きを一緒にお任せいただくことが出来ます。
お客さまが「知らなかったために損をする」ことがないように、日々情報を収集し、
それをわかりやすい言葉で伝えるのが私の使命です。
活躍したい女性を応援したい!もっともっと女性に活躍して欲しい!
たくさんの女性のお手伝いをすることが、私の願いです。